Lightroom Classic プラグイン

papat のギャラリー発行とセレクトの読み込みを、Lightroom Classic のメニューから。似た写真は、まとめて見られます。まとめるのは、あなたの Mac の中です。インストーラをダウンロードして、5ステップで完了します。

Mac 版です。Windows 版は準備中です。

  1. ステップ 1 / 5

    インストーラをダウンロードする

    下のボタンから、インストーラ(.pkg)をダウンロードします。

    インストーラをダウンロード(Mac)

    Apple の公証済み(開発元:Daisuke Murayama)
    バージョン 1.2.3 ・ SHA-25603043eb9b56f725ae85929843e5a264edf7f7dcbf07d750de90de05ac5c0496eダウンロードしたファイルの SHA-256 が、この値と一致するか確認できます(shasum -a 256 ファイル名)。

    保存先はどこでも構いません。「ダウンロード」フォルダのままで大丈夫です。

  2. ステップ 2 / 5

    ダブルクリックして進める

    ダウンロードした .pkg をダブルクリックして、画面の案内どおりに進めます。

    管理者パスワードは要りません。

  3. ステップ 3 / 5

    Lightroom Classic を再起動する

    Lightroom Classic を開いているときは、いったん終了して、開き直します。

    再起動すると、papat が読み込まれます。

  4. ステップ 4 / 5

    API キーを発行する

    papat.app にログインして、settings(マイページ)の「API キー・連携」で API キーを発行し、コピーします。

    キーは発行したときの一度しか表示されません。他の人には見せないでください。AI にも渡さないでください。

  5. ステップ 5 / 5

    貼り付けて、接続を確認する

    Lightroom Classic の「ファイル › プラグインマネージャー」で papat を開き、API キー欄にキーを貼り付けて「接続を確認」を押します。

    接続できないときは、キーの前後に余計な空白が入っていないか確認してください。

これで準備完了です

Lightroom でセレクトしたい写真を選び、「ライブラリ → プラグインエクストラ → papat でギャラリーを作る…」から発行できます。

ほかの入手方法

ZIP で手動インストールする

手動で入れたい方は、ZIP をダウンロードして、プラグインマネージャーから追加します。

ZIP をダウンロード

バージョン 1.2.3 ・ SHA-2569768cf09fac4842d4a09d39a4ccfa397fa257e68024b93a500e298f66c43c06b

手動でインストールする手順
  1. ZIP をダブルクリックして解凍します。papat.lrplugin というフォルダができます。ZIP のままでは Lightroom が読み込めません。
  2. 置き場所:papat.lrplugin は、消さない場所に置いてください。おすすめは「書類 › Lightroom プラグイン」です(フォルダがなければ作ってください)。ダウンロードフォルダに置いたまま、あとで消すと、プラグインが動かなくなります。
  3. Lightroom Classic で「ファイル › プラグインマネージャー」を開き、左下の「追加」から papat.lrplugin フォルダを選びます。

プラグインマネージャーの papat の画面にある「標準の場所にコピー…」を押すと、Lightroom の標準の場所へコピーされます。置き場所を考えたくないときに使えます。

そのあとは、手順4・5(API キーの発行と接続の確認)に進んでください。

AI にインストールを頼みたい方へ

Claude Code や Codex を使っているなら、置き場所を考えなくても、AI に頼めます。

AI エージェント向けの案内 →

ソースコードは GitHub で公開しています(MIT ライセンス)。 GitHub

Adobe および Lightroom は Adobe Inc. の商標です。papat は Adobe とは関係のない、独立したサービスです。